プログラミング教育の先

これからの時代を担うプログラミング言語「python」とは

来年から始まるArtec Robo.2.0の授業を一足先に紹介します!

来年から始まる「プログラミング教育」では
自分で作れる能力(考えられる力)を伸ばす事が一つの目的になっています。

誰かに作り方を教わるのでは無く
基本の物の作り方と仕組みを学習し、

その知識を持って応用し、
自分が作りたいと思った物がどうやったら実現可能かを考え、
間違いを見つけ、調整する。
それらの基礎知識と考える能力を鍛える事で
それらが実現できてきます

今回はそんな将来の中で扱えると有利なプログラミング言語「python」と
それを使った、今後教室で取り入れていく教材「Artec Robo 2.0」の紹介を交えながら
pythonの重要性を紹介していきます。

Pythonとは

pythonは今から30年前に誕生したプログラミング言語です
今の分かりやすいプログラミングの組み方の基本である「オブジェクト指向」の方法を
最初から取っていました。
そして最初の開発から、誰でも無料で見てさわれる(自由に作れる)オープンソースにした事で
時代とともにアップデートを重ね
ここ何年かの間に、今やyoutubeやドローン、aiの開発に使われるようになりました。

もっと詳しい説明はこちら

 

もちろんゲーム開発にも使われています。

今まで開発の現場で主流だったC言語やjavaに、ここ最近並んできた理由には
開発に詰め込めるデータの容量が増えた事が挙げられます。

昔のプログラミング言語、例えばファミコンのゲーム等は容量の小さい箱にギュウギュウに詰め込めんで、パズルのように作るしかありませんでした。

しかしオブジェクト指向では、上から順に、分かりやすく丁寧に作っていけます。
その逆にデータ量が大きくなり、小さい箱に入りませんでした。

逆に、大きなシステムやゲームアプリ等を作る時には【分かりやすさ】が求められます。
作る人が後で直したり付け足したりしやすいようにする為には、オブジェクト指向でなければならないと言えます。

今はほぼ無制限に大きい箱で作れる為
分かりやすく作れるオブジェクト指向型のプログラミング言語をみんな使っている、という訳です。

でも難しくない!Artec Robo 2.0の紹介


すごいのは分かったけど、プログラミング言語だし難しくないの?
と思う人もいると思いますが、そんな事はありません。

今までアーテックのロボットキットで学習してきた生徒さんなら
しっかりとその仕組みと、Pythonの読み解きも難しくないと思います。

①今まで通りのブロックの組み合わせで、分かりやすい設計学習。
②できたプログラムPythonと見比べて、プログラミング言語にさわる。

 

やっぱり難しそう?
いえいえ、最初に大事なのはプログラム言語が分かる事ではありません

プログラム言語がどういうものかを知る。
これが大切です。

チュートリアルも数多く用意されていて、
ワンクリックで動画が流れるのでとても分かりやすいです。

 

もちろん今まで通り、実際のテキストでもより分かりやすく学習が進んでいくよう、
順を追ってプログラムの解説と仕組みも説明しています。

今回のご紹介はここまで!
次回は実際にどんなロボットが作れるのか、
授業の紹介を具体的な写真を交えてしていきますのでお楽しみに!