こんにちは!デジタルステーション習志野のえびちゃんです!
「プログラミングを学ぶと論理的思考が身につく」とよく言われます。子ども向けのビジュアルプログラミング教材(Scratchなど)やロボットプログラミングに触れた方なら、楽しみながら自然と“筋道を立てて考えるクセ”がつく感覚を体験されたかもしれません。なぜプログラミングには、論理的思考や問題解決力を高める効果があるのでしょうか?
本記事では、そのメカニズムを丁寧に解説するとともに、身についた論理的思考がどのように日常生活や仕事に役立つのか、具体例を交えて詳しく紹介していきます!また、実際にプログラミングを学び始める際のポイントや、子どもから大人まで幅広い層にとってのメリットも取り上げてまとめていきます!
「プログラミングが必要だとは聞くけど、本当に自分や子どもにメリットがあるの?」「論理的思考ってなんだか難しそう……」と感じている方は、ぜひ最後まで読み進めてみてください。プログラミング的な思考法を身につけることの意義や、その学習プロセスがいかに“遊び感覚”で続けやすいかが見えてくるはずです!
1. プログラミングで論理的思考が身につく仕組み
目的を明確にしながら手順を組み立てる
プログラミングでは、まず「どんな動きを(どんな結果を)実現したいのか」というゴールを設定し、それを達成するための手順を論理的に組み立てます。たとえば、子どもに人気のScratch(スクラッチ)で「ネコのキャラクターを右に動かす」というプログラムを作る場合を考えてみます。
- どのタイミングで動かすのか
- どれくらいの速さで動かすのか
- どこまで動かしたいのか
- 壁や障害物に当たったらどうするのか
- 目的地に到着したら止まるのか、別の動きをするのか
こうした細かい要素を一つずつ考える必要があります。これは単に「右へ動かす」という指示一つで済むわけではなく、“目的”を実現するために発生しうる状況を想定し、そのための処理をステップごとに落とし込む作業です。
プログラムは「やりたい動作」を実現するために、「必要な手順」を整理し、「具体的な処理」へとブレイクダウンしていくという特徴を持ちます。
- やりたい動作(例:ネコを右に動かす)
- 必要な手順(例:一定間隔でネコの座標を+x方向へ移動する)
- 具体的な処理(例:ブロックを並べてx座標を10ずつ加算する命令を入れる)
この流れこそが論理的思考の基礎です。自分の頭の中でイメージしているゴールを、具体的な手順に落とし込み、ブロック化して組み立てるプロセスを何度も繰り返すうちに、“やりたいことを分解して筋道を立てる”力が身につきます。
条件分岐や繰り返し構造の理解
さらにプログラミングでは、条件分岐(if文)と繰り返し(ループ)が不可欠です。たとえば、「もし障害物があったら停止する」という動きを付けたい場合、「障害物があるかどうか」を判断する条件を書き、その結果が「True(真)」であれば停止し、「False(偽)」ならば進み続ける、といった分岐構造を設計します。これは日常生活でも、ある条件が起きたらこうする、起きなかったら別の行動をとる、という場面と非常に似通っています。
一方で「ネコを10回右に動かす」というのが目的なら、同じ処理を10回書くより「同じ動作を10回繰り返す」という“繰り返し構文”を使うのが自然です。これにより冗長な作業を省き、効率化を図る視点が養われます。こうした「どうすれば最小限のコストで最大限の結果を得られるか」という思考は、他の領域、たとえば家事の段取りやビジネスのプロジェクト管理にも直結します。
デバッグ(エラー解決)での試行錯誤
プログラミングの現場では、バグ(エラー)が出ないことはまずありません。学習段階や子どもの教材であっても、思ったようにキャラクターが動かない、突然止まってしまう、音が出るタイミングがおかしい……など、想定外のトラブルに遭遇するのは日常茶飯事です。
このとき、ただやみくもにコードを直すのではなく、
- どこに問題がありそうか仮説を立てる
- その部分を検証し、原因を特定する
- 修正したら再度テストを行い、問題が解決したかを確認する
というデバッグ(エラー解決)の作業サイクルを回します。これは“論理的思考の塊”とも言える手順です。「どこが間違っているのか」「どう直せば改善するのか」を冷静に切り分け、検証し、再度トライする。日々の仕事でも「トラブルが起きたら原因を見極め、解決策を考え、再度試す」という手順を踏むことがありますが、プログラミングはまさにこの思考プロセスを強制的に鍛えてくれます。
多くのプログラミング学習サイトでも、「バグとの付き合い方」に焦点を当てています。たとえばSejukuでは初心者向けにトライ&エラーを推奨し、「エラーが出るのは当たり前」「エラーのたびに学びがある」ことを前向きに捉える大切さを説いています。実際、エラーはコードの問題だけでなく、論理の飛躍や思考の甘さを浮き彫りにするための良い“メッセージ”でもあるのです。
2. 実生活への応用例
プログラミングから身につく論理的思考や問題解決力が、実は身近な場面で多用できるという話はよく耳にします。しかし実際にどんなシーンで活かせるのか、もう少し具体的な事例を見てみましょう。
問題解決の手順づくり
買い物や旅行の計画
旅行や買い物の計画を立てるとき、「何をどこで買うか」「どのルートで回るか」「予算はどれくらいか」といった点を一つひとつ整理する必要があります。さらに「もし雨が降ったらプランBに切り替える」などの条件分岐を想定すれば、臨機応変に対応できます。これはプログラミングにおけるif文と同様の発想です。
たとえばProgramming Walkerでも「プログラミング思考の土台になるのは、まず目的と手段を分けて考えること」という趣旨が紹介されています。旅行を計画する際は“どんな体験がしたいか”という目的と、“どの交通手段を使うか”という具体的手段を分けて考えるとスムーズです。これはコードを書く際の“要件定義”→“実装”の流れに近いと言えるでしょう。
部屋の片付け
「まずは床に散らかった物を分類し、不要なものは捨てる → 本を本棚にしまう → 机の上を整理する → 最後に掃除機をかける」というようにステップごとに片付け手順を明確にすれば、効率的に作業を進められます。これはプログラムでも「最初に変数を用意する → 入力値をチェックする → 条件分岐で処理を分ける → 最終処理を実行する」といった流れをブロック化していくのと本質的には同じです。
因果関係の把握・予測
料理の段取り
料理には材料を切るタイミング、火を通す順番、調味料を入れる順番などの“ルール”や“手順”があります。さらに「もし子どもが辛いのを苦手なら、辛味の量を減らす」「もし急いでいるなら時短レシピを選ぶ」といった条件分岐を設けることも日常的です。こうした段取り力や臨機応変さは、プログラミングの繰り返し構文や条件分岐構造を学ぶことで自然と身につきます。
コミュニケーション
相手が忙しそうであれば短く簡潔に伝え、余裕がありそうなら詳しく状況を説明する。これは相手の状態(条件)に応じて話す内容や分量を変えるという点で、if文の思考と同様です。ここで重要なのは、結果を想定した上で自分の行動を修正するという“フィードバックループ”を回す意識です。プログラミングの「入力 → 処理 → 出力 → フィードバック」という流れは、コミュニケーションのスキルアップにも応用できるわけです。
トラブルシューティング
家電が動かない・ネットが繋がらない時
- コンセントが抜けていないか
- Wi-Fi設定やパスワードは正しいか
- ルーターやモデムは正常に動いているか
こうした点を順番に確認していくのは、まさにプログラムのデバッグそのもの。問題箇所を切り分けて調べ、原因をピンポイントで特定していく力が役立ちます。
仕事や勉強での行き詰まり
「何が原因で成果が出ないのか」「どの工程でミスが生じているのか」を見極め、仮説→検証→修正→再検証を繰り返すプロセスは、プログラムのテスト&デバッグと全く同じです。多くのプログラマがエラー解決のために行う思考回路は、実社会の様々な問題解決でも応用可能です。
たとえばSkymenu.netでは、教育現場でのトラブルシュートを具体的に紹介し、プログラミング学習が子どもたちの問題解決能力を高めるとしています。こうしたスキルは将来的に職場でも大いに重宝されるでしょう。
3. “遊びながら身につく”論理的思考の強み
Scratchやロボットで味わう“作る楽しさ”
プログラミングの学びのなかでも、Scratchやロボットプログラミングといったビジュアル教材を使うと、スクリプトを組み立てた通りにキャラクターやロボットが動く様子を直接観察できます。ここでの“成功体験”は非常に大きなモチベーション源となります。自分の手で動きを作り出す「ものづくり」の楽しさを味わいながら、いつの間にか論理的思考も鍛えられているのです。
失敗した時も「どうすれば修正できるか?」と前向きに試行錯誤を重ねるうちに、気づけば問題解決能力が磨かれています。たとえばKoov.ioでは、ロボット教材を使って自分だけの作品を作り上げる楽しさが紹介されており、“動かないときこそ学びのチャンス”というスタンスを推奨しています。遊び感覚で続けられることは、子どもだけでなく大人にとっても学習継続の大きなメリットとなるでしょう。
“作業”より“発見”が主体の学習
プログラミング学習では、「答えは一つではない」ことを実感できます。たとえば同じ動きを実現するにしても、命令ブロックの組み方や変数の使い方などには様々なアプローチがあり、自分なりの工夫が出せる余地があります。これは学校教育のテストのように“一律で同じ答え”を求められる学習とは異なり、クリエイティブな思考と論理的思考が相乗効果で育つ環境を提供します。
またQUREOなどの子ども向けオンライン教材では、ステージごとに出題される課題を解決する過程で「こう書くとこうなる」「この部分を変えると別の動きになる」という発見が得られます。これにより、自分で考えて試す→結果を観察→改善、というPDCAサイクルが自然に回るようになります。大人になってからも、何か新しいことを学ぶ際にこのサイクルを使えるかどうかは大きな差となるでしょう。
4. これからの時代に求められるスキル
プログラミングの基礎スキルはなぜ重要?
今後、AIやIoTなどのテクノロジーがますます進化し、プログラミング知識やリテラシーを持つ人材がいろんな業界で求められることは間違いありません。しかし、それは「全員がエンジニアになるべき」という話ではありません。むしろ、プログラミング教育を通して得られる論理的思考力や問題解決力、さらには新しい技術に柔軟に対応する姿勢が重要視されているのです。
例えばProgrammer Collegeのコラムでは、プログラミングの知識がキャリアアップにつながる理由として「問題解決型の思考が身につく」「最新技術への理解が早まる」という点が挙げられています。IT企業だけでなく、総務・企画・マーケティングなどの職種でも、データやシステムと向き合う場面は増えていますから、論理的思考ができる人材はどの部署でも重宝されるのです。
プロジェクト管理での段取り力
プログラミングでは、大きなタスクを細かく分割し、優先度や依存関係を考慮しながら処理手順を組み立てます。これを仕事に置き換えると、「どのタスクをいつまでに、誰が担当して、どんなリソースが必要か」というプロジェクト管理に直結します。
Tenshoku Storiesでも指摘されているように、“ゴールから逆算して必要なタスクを洗い出す思考法”は、まさにプログラマが日常的に使っているスキルと重なります。
新しい技術への適応力
テクノロジーの変化が激しい時代、未知の課題に直面したときに「どうやってアプローチし、どこを調べ、どう検証するか」を考える姿勢が必要です。プログラミングのデバッグ思考が身につくと、新しいツールや言語に直面しても、仮説検証のプロセスを回すことで自力で問題解決に近づけるようになります。
これはAcrovisionのキャリア情報などでも「プログラマは“エラーを解決するプロ”」と紹介されているように、IT業界だけでなく他業界への転職でも評価されるポイントになります。
データを扱うリテラシー
プログラミング学習を進めるうちに、数字やデータの扱いに慣れたり、アルゴリズム的な思考をする場面が出てきます。たとえば「平均値を取りたい」「分岐条件を設定したい」といった場面では、データの見方や数式への理解が深まります。
Edv Magazineでは、こうした「プログラミング的思考」がデータ分析や意思決定に役立つ例が示されています。単なる統計の勉強とは異なり、「何のためにデータを集め、どう活用すれば目標を達成できるのか」を考えるプロセスにプログラミング的思考が重要になるのです。
5. 学習を続けるためのポイント
簡単な教材から始める
論理的思考を育むためにプログラミングを始めようと思ったら、最初はやはりビジュアルプログラミングや初心者向けの教材がおすすめです。いきなり高度なプログラミング言語(C++やJavaなど)に挑戦すると、文法エラーや環境設定などでつまずきやすく、論理を組み立てる以前に挫折してしまうケースがあります。
Prog-Kidsのように、子どもにもわかりやすい教材を使えば、「ブロックをこう並べるとこう動く」という目に見える結果が得られるので、“論理の流れ”を直感的に理解しやすいというメリットがあります。
小さな成功体験を積む
「ネコを少し動かすだけ」「ボタンを押すと音が鳴るだけ」といった小さなプログラムでも、初めて完成させた時の達成感は非常に大きいものです。作りたいものが完成すると、「もっとこうしたら面白いかも」と次のアイデアが浮かんだり、モチベーションが継続しやすくなります。
Sharesシェアズなどのプログラミング体験談でも「最初はほんの少しの達成感が大事」とよく言われます。これは子どもだけでなく大人の学習でも同じで、小さな成功を積み重ねることで徐々にスキルを高め、より複雑なプログラムに挑戦する意欲が湧いてきます。
仲間や家族と一緒に楽しむ
プログラミングを独学すると、エラーやわからない部分にぶつかったときにモチベーションが下がりがちです。一方で、同じ目標を持つ仲間や家族と取り組むと、デバッグも“クイズ大会”のような楽しさに変わります。みんなで「あれが原因じゃないか?」「こうすると直るかも」と仮説を出し合うことで、自然とコミュニケーションも活性化し、お互いの思考法を学ぶことができます。
あゆりんブログなどでは、親子でプログラミングに挑戦する実例が紹介されており、「デバッグのたびに親子で意見を出し合い、子どもの論理的思考が育っていく過程を実感できた」といったエピソードが語られています。
作ったものを公開・発表してみる
子ども向けのScratchにはオンラインコミュニティがあり、自分の作品を投稿したり、他の人の作品に触れたりできます。ロボットプログラミングではコンテストや発表会などの場もあります。こうしたアウトプットの機会を持つと、自分のプログラムを客観的に見たり、人からのフィードバックをもらう体験が得られます。
プログラムが作れたらブログやSNSで紹介してみるといった方法も、学習意欲を高めるうえで有効です。“人に見られる”からこそ「わかりやすくするにはどうすればいいか」「自分の作ったプログラムの狙いは何なのか」を改めて考えるきっかけになります。
6. まとめ
プログラミングを学ぶメリットのおさらい
本記事では、プログラミングを通じて論理的思考力や問題解決能力が身につく仕組みについて掘り下げてきました。具体的には以下の点が大きなメリットとして挙げられます。
-
やりたいことを整理して計画を立てる力
- ゴールを設定し、そこに至るまでの手段・手順を細かくブレイクダウンする
- 条件分岐や繰り返しなど、効率的な方法を選択する視点が養われる
-
トラブルシューティング(デバッグ)の思考回路
- バグの原因を特定し、仮説を立てて修正、検証するサイクルを回す
- 「問題発生 → 原因探り → 対策 → 再検証」の繰り返しが、仕事や生活全般の課題解決にも応用可能
-
日常への応用
- 旅行や買い物の計画、料理の段取り、コミュニケーションの取り方など、論理的かつ効率的に進める習慣がつく
- 家電トラブルやネットワーク障害などの問題が起きても、冷静に切り分けて対処できる
-
楽しみながら継続できる学習スタイル
- Scratchやロボットプログラミングは「作る楽しさ」と「遊び感覚」があるため、トライ&エラーをポジティブに受け止めやすい
- 小さな成功体験が次のチャレンジへの意欲を高める
-
これからの時代に求められる能力への発展
- キャリアアップや転職にも活きる論理的思考・問題解決力
- 新しいテクノロジーや環境への適応力が養われる
- データリテラシーやプロジェクト管理スキルなど、幅広い応用力が得られる
“まずはやってみる”ところから始めよう
ここまで読んで、「プログラミングって意外と敷居が高くないかもしれない」「論理的思考は難しそうだけど、教材を使って楽しむうちに身につくならやってみようかな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
プログラミングが本当に必要なのか疑問…と感じている方でも、一度体験してみるとイメージが変わるはずです。「文字の羅列をひたすら書く」というよりは、むしろ「パズルを組み合わせてキャラクターを動かす」ような楽しい体験に近いのです。
子どもにも大人にも大きなメリット
プログラミング教育が小学校や中学校で必修化される流れもあり、子どもにとっては「学校授業の一環」として学ぶ機会が増えています。もちろん、子どもの将来に役立つだけでなく、大人が学び直しをすることで、仕事や趣味の幅を大きく広げることも可能です。
たとえば家計簿アプリを自作してみたり、センサーを使ってIoTデバイスを作ってみたり、ブログやSNSで発信する際にちょっとしたスクリプトを書いて効率化してみたり。論理的思考が身につくと、アイデアを形にするプロセスがどんどん楽しくなっていきます。
最後に
プログラミングの世界は一見ハードルが高そうに思えますが、Scratchをはじめとするビジュアルツールのおかげで、今では初心者や子どもでも理解しやすい形で導入できるようになっています。論理的思考や問題解決力は、必ずしもプログラミングだけでしか育たないわけではありませんが、プログラミングほど“短期間かつ遊び感覚”で身につけられる学習分野はそう多くありません。
何より、自分のアイデアを形にして動かせる体験はとても刺激的です。「論理的思考=堅苦しい勉強」というイメージを捨て、“ものづくり”としてプログラミングを楽しむことが、継続とスキルアップの鍵です。
ぜひ、この機会にプログラミングにチャレンジし、論理的思考力と問題解決力、そして“作る楽しさ”を存分に味わってみてください。日常生活にも大きな変化が表れるはずです。すでにプログラミングを学んでいる方も、学習内容を“どんな形で実生活に活かせるか”を意識してみると、より一層スキルを深められます。今後の情報社会を生き抜くうえでも、“プログラミング的な思考”はきっと強力な武器になってくれることでしょう。
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