はじめに
こんにちは、ロボット大好き齊藤です!
前回は「自動で図形を描くロボット」の組み立てに挑戦しましたが、今回はこのロボットを動かせるようにプログラムを書いた過程をご紹介したいと思います。
図形を描くしくみは?
前回のおさらいですが、
- ペンを左右に動かす
- 紙を前後に動かす
この2つの動きを組み合わせることで、紙に図形を描くことができます。
例えば
- 紙を固定してペンだけを動かせば縦の線
- ペンを固定して紙だけを動かせば横の線
- 紙とペンを同時に動かせば斜め線
が描けると思いませんか?
実際に図形を描かせてみた!
一度ひし形を描くコードを書いてみたのですが、ロボットを動かしてみたらこのようになりました。
はっきり言って、線がバラバラでひし形には程遠い…めちゃくちゃな出来でした(笑)
何回も試したのですが、線がガタガタになってうまく書けませんでした。
いろいろ原因を探していたのですが、どうやらロボットの紙を入れる部分の構造が悪かったようなので、いろいろ変えてみて挑戦したら、こんな感じでうまくいきました!
どうやって描いているの?
実際にひし形を描いている様子がこちら
実際に描いている動画をご覧いただくと、「あ、こうやって描いてるのか!」とイメージしやすいかと思います。
モーターをどう動かしているのか、動画を見ると一目瞭然ですね!
紙を送り出すタイヤの付いたモーターと、ペンを左右に動かすモーター、この二つを同時に動かすことで斜めの線を書いています。
ペンを左右に動かすモーターだけを動かせば横線がかけますし、紙を送りだすモーターだけを動かせば縦線がかけます。
そう考えると、いろいろな図形も描けそうに感じますね!
ちなみにそのひし形を描くコードはこんな感じです。
当教室のロボットプログラミングコースでプログラミングをするとなると、このような画面でブロックをつなげてコードを作っていくことになります。簡単にコードを作れるのでプログラミングが初めてのお子様でも安心して取り組むことができます!
他の図形にも挑戦!
ひし形の他にも三角形にも挑戦してみました。
やはり、直線だけでできている図形が一番描きやすいですね。
曲線にチャレンジするには、さらに工夫が必要そうです。でも、それもまた楽しみのひとつですね!
まとめ
ロボットを組み立てているときは「本当に図形がこれで書けるのか?」と心配になっていましたが、いざ作ってしまえば案外何とかなるものだなと感じました。
この「図形を描くロボット」はロボットプログラミングコースの後のほうに出てくる内容となっています。もしやっていることが難しそうで、お子様にできるかなと感じられたとしても、大丈夫です!
これよりも簡単に、しかも面白いロボットをたくさん作れるように教材をご用意しております。
ロボットを作り切った後のこの感動をお子様にも体験させてみませんか?
次回予告
次回の第3弾では、いよいよ“文字”を書いてみようと思います!
ちょっと難しそうですが、挑戦のしがいがありそうです。
次の私齊藤の投稿をどうぞお楽しみに!
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