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自動で文字を書くロボットを作ってみました。(第三弾)

はじめに

こんにちは、ロボット大好き齊藤です!

前回の私の記事では「自動で図形を描くロボット」にひし形を描かせましたが、今回はこのロボットに文字を書かせてみたいと思います!

最後に動画と完成写真も載せます!

 

どんなロボットだったか?

前回までで作ったロボットはこんな形をしていました。

この形から機構を変更せずに文字を書かせていこうと思います。

書ける文字について

このロボットは構造の関係上、「曲線」を書かせるのが難しいです。

 

例えば書けない文字として

「P」「Q」「R」「O」「G」「C」「D」「U」「J」「B」「S」

などがあります。逆に書ける文字として

「T」「Y」「K」「M」「A」「W」「E」「H」「V」「I」「X」

などがあります。その書ける文字のうち、今回は

「T」「A」「L」「H」「E」「N」

を書かせてみようと思います!

文字を書く紙について

このロボットはこんな細長い紙に文字を書いていきます。

 

 

この形じゃないとうまく書けないんですよね・・・

本当はA4もしくはB5の紙に書けるようにしたかったのですが・・・。

コードを書いていくぞ!

この真ん中の画面に左のブロックを持ってきて、つなぎ合わせていって文字を書かせるプログラムを書いていきます。

 

 

例えばどんなブロックがあるかというと、

このブロックは「モーターを○○度にして!」という命令を実行します。また

このブロックは「○○秒待って!」という命令を実行します。

 

こんなブロックを組み合わせて目的の動作を実現します。

これらをつなぎ合わせていったら、最終的には文字を書けるプログラムが書けそうじゃないです?

 

ということで実際にプログラムを組んでみました!

見た目はこんな感じです。

 

ちょっと長くなりすぎたので、画面には収まりきらないですね・・・。

ココでのプログラムの解説をし始めるとまるでこの記事が教科書のようになってしまうので、一旦ここまで。

 

今回は

   「こんな見た目のことをやっていくよー」

という紹介までにとどめておきます。

実際に動かしてみた!

実際に文字を書かせてみようと思います。

このロボットで書けるようにした文字は

「T」「A」「L」「H」「E」「N」

でした。これらの文字から、例えば

  • 「TEETH」
  • 「HELL」
  • 「TELL」
  • 「THAT」

などを書けます。

 

実際に文字を書いている様子です。

ちなみにこの動画では「TEATH」を書いていて、この時は私が「歯」の英語を「TEETH」ではなく「TEATH」だと勘違いして動かしてしまっています。

当時の私を温かい目で見てやってください。

 

 

そして、完成形はこちらです。

 

 

今考えると「TEATH」ってなんだよって感じですが・・・

それ以外にもこんな感じでいろいろ書いてみました。

 

まとめ

文字を書くプログラムが長いだけに、プログラムを作る部分にとても時間がかかってしまいました。

しかしそのプログラムを使って実際に動かしてうまくいったときは達成感があって本当に嬉しかったです。

この「うまくいったときの感覚」が忘れられなくて私はプログラミングを趣味として続けています。

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今回みたいに

 “試行錯誤して動いた!”

を体験できるのがロボットプログラミングの面白さです。

 

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