自宅でパソコン学習するならデバイスに拘れ!キーボード編

こんにちは!デジタルステーション習志野のえびちゃんです!

自宅でプログラミングやタイピング作業をする際、キーボードの選択は非常に重要です。特に長時間の作業では、使い心地の悪いキーボードが指や腕の疲労を引き起こし、集中力の低下につながることもあります。そこで今回は、静電容量無接点方式のキーボードと60%キーボードのメリットを紹介し、なぜ自宅学習に最適なのかを解説します。

安いキーボードだと指や腕が疲れる!

多くの安価なキーボードはメンブレン方式を採用しており、キーを押し込む際に強い力が必要です。このため、長時間の使用で指や腕に負担がかかり、疲れを感じやすくなります。また、打鍵感も安定せず、ストレスを感じることもあります。

 

静電容量無接点キーボードを勧める理由

静電容量無接点方式のキーボードは、キーを底打ちせずに入力できるため、圧倒的に疲れにくいのが特徴です。また、キーの反応速度が速く、プログラミングや文章入力の効率が向上します。特に長時間作業をする人には、手の負担を軽減するこのタイプのキーボードが最適です。

 

正直テンキーやファンクションキーって使う?

フルサイズキーボードにはテンキーやファンクションキーが搭載されていますが、実際にこれらのキーを頻繁に使う人は限られています。特にプログラミングやライティングの作業では、テンキーが不要なことが多く、逆に机のスペースを圧迫する原因になります。

 

60%キーボードを勧める理由

60%キーボードは、テンキーやファンクションキー、矢印キーを省いたコンパクトなキーボードです。このコンパクトさには次のようなメリットがあります。

  1. 机のスペースを有効活用できる - 大きなキーボードが机を占領してしまうと、作業環境が狭くなり、パソコンを使う気力が削がれることがあります。60%キーボードならデスクを広く使えます。

  2. 持ち運びがしやすい - 軽量でコンパクトなため、家の中での移動や持ち運びが簡単。布団の上でパソコンを操作することも可能になります。

  3. タイピングが効率的になる - 無駄なキーがないため、ホームポジションを維持しやすく、より快適なタイピングが可能です。

60%キーボードならプログラミング学習にも最適!

プログラミングでは、頻繁にアルファベットや記号を打つため、コンパクトなキーボードの方が効率的です。60%キーボードはキーの配置が合理的であり、無駄な移動が少なくなるため、手の負担を減らしながら快適にコードを書くことができます。

また、キー配置をカスタマイズできるモデルも多く、自分に合った操作性を追求できる点も大きな魅力です。

どのキーボードがおすすめか

静電容量無接点キーボードは東プレ、HHKB、NIZが主要なものとしてありますが、筆者おすすめはNIZのキーボードです!

NIZのキーボードは静電容量無接点方式のキーボードのなかでも価格が安く、コストパフォーマンスが非常に良いです。また、有線、USB無線、Bluetoothのすべてに対応しており、切り替えられます。さらに、キーボードのサイズのラインナップも多く、無駄に光りません。

 

実際に触って比較するには?

といっても静電容量無接点キーボードは一般的なキーボードと比較して高いキーボード、実際に触って比較したいですよね。

関東圏でキーボードを比較するとしたらビックカメラ池袋・カメラ・パソコン館とヨドバシカメラ秋葉原店がおすすめです。

ビックカメラ池袋店ではほぼすべての方式のキーボードが比較でき、ヨドバシカメラ秋葉原店では筆者のおすすめするNIZのキーボードを試し打ちできます!

まとめ

自宅でのパソコン作業を快適にするためには、適切なキーボード選びが重要です。静電容量無接点方式のキーボードは疲れにくく、快適なタイピング環境を提供してくれます。また、60%キーボードはコンパクトで使い勝手が良く、プログラミング学習にも最適です。

「パソコンをもっと快適に使いたい」と思ったら、ぜひキーボードの選択にもこだわってみてください!

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