暗算力も楽しく鍛えられるボードゲーム「neu(ノイ)」
こんにちは!
デジタルステーション習志野スタッフの恩田です。
今回は、当教室で遊べるボードゲームのひとつ「neu(ノイ)」を紹介します。
「neu」は「ノイ」と読み、ドイツ語で「新しい」という意味です。
短時間で遊べて、ルールもシンプルなので、小学生から大人まで幅広く楽しめるカードゲームです!
前回のボードゲーム→「ガイスター」

「neu(ノイ)」ってどんなゲーム?
101を超えたらOUT!
「neu(ノイ)」は、足し算をしながら手札を出していき、101を超えないようにするカードゲームです。
プレイヤーは1枚ずつ場に数字のカードを出していき、場の合計値を増やしていきます。

ただし、自分の手番で場の合計値が101を超えてしまうと、
自分のポイント(黄色いチップ)を失ってしまい、そのラウンドは終了!
3ポイントを失った人から脱落していきます。
特殊カードをうまく活用しながら、自分が不利にならないように立ち回ることが重要です!
手札は常に3枚をキープ。カードを出したらその分カードを引いて補充します。
少ない手札ゆえに、運もかなり重要かも!?


場の数字に対し、赤いカードは足し算、緑色のカードは引き算をします。
黄色のカードは特殊効果が発動できます。
順番を変えたり、スキップしたり、
相手を指名してカードを出させたり(!?)、次の人に2枚カードを強制的に出させたり(!?!?)できますよ!
青の101カードは、場がどんな数でも101にしてしまう強力なカード!!
ゆえに、初手から勝負が決着することもあります。
ゲームの所要時間はサクッと約15分、2~7人と幅広い人数で遊ぶことができます。
対象年齢は7歳以上で、小学生でも簡単にルールを覚えられるのが特徴です。
ジャンルとしてはカードゲームであり、パーティーゲームとしても楽しめる要素が詰まっています。
実際に生徒と遊んでみると・・・
教室で子どもたちと一緒にプレイしてみましたが、とっても盛り上がりました!
シンプルなルールなので、初めての子でもすぐに覚えて遊ぶことができます。

特に、特殊カードや青の101カードが登場すると場の流れが一気に変わるので、
「これでどうだ!」「よっしゃ!回避!!」といった声が飛び交い、みんな夢中になっていました。
暗算で足し算をしながら遊ぶため、自然と計算力も鍛えられます。

序盤で決着がつくこともあるのがこのゲームの面白いところですが、
小さい数字のカードを小出しにして様子を見ながら進めることで、
101に近づく場面ではドキドキでスリリングな展開になり、
最後まで気が抜けないのもおもしろい!

スタッフもついつい本気になってしまいます……。
まとめ
これからも生徒たちと遊んだボドゲを更新していきますので、お楽しみに!
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