🌸この春、何か始めたいと感じている方へ
こんにちは! デジタルステーション習志野です!
春はなにか新しいことを始めたくなる季節ですよね。
進級や進学という節目。
でも実際には、学年が上がってもあまり変化がないことも多いですよね。
我が子のそんな様子を見て「今年は何か一つでも新しい経験をさせてあげたい」と考えて、このブログにたどり着いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
あるいは、たまたまこのページを開いた方もいらっしゃるかもしれません。
特にきっかけはないけれど「せっかくだし何か情報を見てみようかな」と思っている、そんなタイミングかもしれませんね。
でも実は、こういう“ちょっとしたきっかけ”こそが、小さな変化の始まりだったりするものです。
大きな挑戦でなくても大丈夫。ほんの少し環境を変えるだけでも、子どもにとっては新しい刺激になり、これまでにない興味や意欲が生まれることもあります。
この春、「何かを始めるかどうか」で迷っているのであれば、まずは無理のない一歩から考えてみるのはいかがでしょうか。
そしてその一歩の候補として、ここでは「プログラミング」について紹介していきたいと思います。
プログラミングって、やっぱり難しそう?
さて、みなさんは「プログラミング」と聞いてどんなイメージを持たれるでしょうか。
「なんだか難しそう」
「専門的で、うちの子にはまだ早いのでは?」
そんな言葉と一緒に、例えばこういう"コード"を思い浮かべたりしませんか?
colors = ('red', 'blue', 'green')
for i in range(10) :
for color in colors:
if color == "red" and i ==4:
print("Hello red World")

アルファベットや記号が並ぶ、ぱっと見ただけでは何をしているのかもよく分からない文字列。
「これを子どもが理解できるの?」と不安に感じるのも無理はありません。
さらに、「親である自分が教えられない」「自分自身が子どもや先生の話についていけるか分からない」といった不安も重なり、興味はあってもなかなか一歩を踏み出しにくい分野でもあります。
だからこそ、「気にはなるけど後回しになっている」
そんなご家庭も多いのではないでしょうか。
実は“勉強”だけじゃないプログラミング
ただ、実際のプログラミング学習は、こうしたコードを書くこと“だけ”ではありません。
特に子ども向けのプログラミングでは、画面上のブロックを組み合わせたり、直感的な操作でキャラクターを動かしたりと、視覚的に分かりやすい形で学べる工夫がされています。

自分で考えて動かしたものが、その場で画面に表れる。
「こうしたらどうなるんだろう?」と試しながら、少しずつ形になっていく。
そうした体験の積み重ねが、いわゆる“勉強”というよりも、ものづくりや創作活動に近い感覚で楽しめる理由のひとつです。
だからこそ、学習の中でも自分で作ったものを発表する機会が設けられています。
「作って終わり」ではなく、誰かに伝える・見てもらう。
例えば、ある生徒さんは最初、
「自分で考えるのがちょっと苦手」と話していました。
最初は簡単な動きを作るところからスタートしましたが、
「ここをこう変えたらどうなるかな?」と少しずつ試すうちに、
自分なりの工夫を入れるようになっていきました。
そして発表の場では、
「ここを頑張りました」と自分の言葉で説明する姿も見られるように。
最初は小さな一歩でも、そうした経験の積み重ねが、
コンテストのような“少し大きな挑戦”にもつながっていきます。
コンテストは特別な子のもの?
例えば「プロクラコンテスト」というコンテストがあります。
読書感想文や書道のコンクールのように、自分の作品を発表する場をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません。
きっとみなさん、覚えがあるのではないでしょうか。
プログラミング版のコンクール、とイメージしていただくと近いかもしれません。
そう、これは“テスト”ではなく“コンテスト”です。
正解のある問題を解くのではなく、「どんな発想をしたか」「どんな工夫をしたか」といった部分が大切にされます。
プログラミングが単なる知識の習得ではなく、
自分で考え、表現するための手段でもあると感じていただけたのではないでしょうか。
ここまで読んでいただくと「プログラミングってちょっと面白そう」「コンテストってどういうものなんだろう」と感じていただけたかと思います。
一方で、「でも、やっぱりハードルが高いのでは?」と感じるのもまた親心。
コンテストと聞くとどうしても「すごい子が出るもの」「特別な人のための場」と気後れしがちになってしまいます。
ですがご安心を、プロクラコンテストはそういった“限られた人だけのもの”ではありません。
これからプログラミングを始める子や、始めて間もない子でも参加できるように設計されており、「まずはやってみる」という気持ちを大切にした場になっています。
しかもこのコンテストは単発のイベントではなく、年間を通して複数回開催されています。
そのため、「今回うまくいかなかったら終わり」ではなく、何度でも挑戦する機会があるという点も大きな特徴です。
最初は思うようにいかなくても、次は少し工夫してみる。
またその次は、別のアイデアに挑戦してみる。
そうした繰り返しの中で、子どもたちは自然と「考える力」や「やり抜く力」を身につけていきます。
大切なのは、結果そのものよりも、挑戦してみること。
そしてその挑戦が、無理なく続けられる環境があるということ。
コンテストは、そのための“特別な舞台”であると同時に、
誰にとっても開かれた“日常の延長にある挑戦の場”でもあるのです。
小さな一歩が、やがて大きな挑戦につながる
ここまでご紹介してきたように、プログラミングの学びは、単に知識を身につけるだけでなく、子どもにとっての「挑戦のきっかけ」をつくるものでもあります。
とはいえ、いきなりコンテストに参加することが目的ではありません。
大切なのは、その前段階として、新しい環境に一歩踏み出してみることです。
普段とは少し違う場所で、少し違うことに触れてみる。
大きなことをしようとしなくても大丈夫です。
少し違う。それだけのことが子どもにとっては十分な変化であり、新しい興味や意欲につながっていきます。
その積み重ねの先に、コンテストのような“少しだけ背伸びした挑戦”が見えてくる。
そんな流れが、無理なく自然に生まれていきます。
もしこの春、「何か新しいことを」と考えているのであれば、
まずはその第一歩として、プログラミングの体験から始めてみてはいかがでしょうか。
大きな決断でなくても大丈夫です。
まずは一度、実際の雰囲気に触れてみることで見えてくるものもあります。
無料体験もご用意していますので、
ご興味があればぜひお気軽にご参加ください。
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