Pythonのリスト入門:これを読めばリストの基本がわかる!

今回のテーマ

こんにちは! 10月からデジタルステーション習志野のスタッフとして勤務している宮崎です。

Pythonは、簡単で強力なプログラミング言語です。その中でも「リスト」という機能は、データをまとめて管理するのにとても便利!今回は、初心者の方に向けてPythonのリストについて分かりやすく解説します。

リストってなに?

リストは、いくつかのデータをひとつにまとめて管理できる、Pythonの箱みたいなものです。例えば、学校で持っていくものをリストにするとこうなります:

リストを作ってみよう

Pythonでリストを作るのはとっても簡単です!四角いカッコ [ ] の中にデータを並べるだけ。

リストには、数字や文字、さらには他のリストも入れることができます。

 

リストの基本操作

1.要素を取り出す

 

リストの中身を取り出すときは、**番号(インデックス)**を使います。Pythonでは、最初の番号が0から始まることを覚えておきましょう。

2.要素の追加

 

新しいデータを追加するには、append()を使います。

 

 

3.要素を消去する

 

いらないデータはremove()で消せます。

リストを使った簡単なプログラム

最後に、リストを使った簡単な例をご紹介します。これは、好きな食べ物を入力してリストに追加し、最後に表示するプログラムです。

まとめ

リストは、Pythonでデータをまとめて管理するための基本中の基本。今回紹介した操作を覚えるだけで、プログラミングがぐっと便利になります。ぜひ、いろいろなリストを作って遊んでみてください!

 

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