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プログラミング教室で小学生が自分の作品を発表できるようになるまで

 

みんなの前で発表するって、勇気がいりますよね?

発表前は

「みんなの顔を見ながら発表しよう!」

と意気込んでいても、いざ前に立つと緊張してしまい、頭が真っ白になってしまう.........という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

実は私自身も、学生時代の発表で、準備していた内容を早く話し終えてしまい、その後は必死に話題を探して時間を埋めた苦い記憶があります。

大人でも緊張するのですから、小学生の子どもたちにとって、人前で話すことはもっと勇気がいることだと思います。

そんな中、船橋市・習志野駅すぐ近くにある当教室のプロクラコースでは「自分の作品をみんなの前で発表する時間」を大切にしています。

最初は小さな声だった子も、少しずつ自分の考えを伝えられるようになっていきます。

今回は、そんな教室での発表の様子についてご紹介します。

 

プロクラコースってどんなことをするの?

まずプロクラコースについてご紹介させてください。

プロクラコースとは、「マインクラフト」を使ってプログラミングを学ぶカリキュラムです。

ただゲームで遊ぶだけではなく、プログラムを使ってマイクラの世界を変えていくのが特徴です。]

 

 

授業では、「メイクコード」というプログラミングツールを使い、"エージェント"というロボットに指示を出しながら建設やミッションに挑戦していきます。

例えば

 

  • ブロックを自動で積み上げる
  • 同じ動きを繰り返す
  • 条件によって動きを変える

 

など、プログラミングの基本となる考え方を、実際に自分の作品を作りながら学んでいきます。

最初は「マウス操作がまだ慣れていない…」という子もいますが、マインクラフトの世界で学べることもあり、楽しみながら自然とパソコン操作に慣れていく子が多い印象です。

また、当教室では単にプログラムを完成させるだけでなく、

「どうしてこの形にしたの?」
「どこを工夫したの?」

といった、“自分の考えを伝えること”も大切にしています。

そのため、プロクラコースでは定期的に発表の時間を設けています。

最初は恥ずかしそうにしていた子も、回数を重ねるうちに少しずつ前を向いて話せるようになったり、

「ここを頑張りました!(^^♪」

と自信を持って説明できるようになったりする姿を見ると、教師陣も嬉しくなります。

実際の発表ではどんなことを話すの?

 

 

発表の時間では、自分が作った作品についてみんなの前で説明してもらいます。

例えば、

 

  • 作品の名前
  • どんなコードを使ったか
  • 難しかった・頑張った・工夫したところ
  • 感想

 

などを、自分の言葉で発表していきます。

最初の頃は、

「すごかったです!」
「頑張りました!」

だけで終わってしまう子も少なくありません。

ですが、授業を重ねるうちに、

「〇〇を作るために繰り返し処理を使いました」
「最初はうまく動かなかったけど、ブロックの向きを変えたら成功しました」

など、自分が考えたことを少しずつ説明できるようになっていきます。

特に印象的なのは、普段はおとなしい子が、うまくいった自分の作品について話す時にはとても嬉しそうな表情を見せてくれることです。

 “自分で考えて作ったもの” だからこそ、「伝えたい!」という気持ちが自然と出てくるのかもしれません。

 

発表が苦手でも大丈夫!

 

 

「みんなの前で話すのが苦手…」

これは、子どもたちだけではなく大人でも感じることだと思います。

特に最初のうちは、

 

  • 声が小さくなってしまう
  • 緊張して言葉が出ない
  • 発表する内容を忘れてしまう

 

という子も少なくありません。

ですが、当教室では “上手に発表すること” よりも、「自分の考えを伝えようとすること」を大切にしています。

そのため、最初は短い発表でも大丈夫です。👌

先生が近くでサポートしたり、質問をしながら一緒に進めたりするので、少しずつ安心して話せるようになっていきます。

また、他の生徒たちも真剣に話を聞いてくれるため、発表が終わった後にはホッとした表情を見せる子も多いです。

回数を重ねるうちに、

「次はもっとこう話してみよう!」
「今度は前を向いて発表してみたい!」

と、自分から挑戦しようとする姿も見られるようになります。

プログラミングを通して、“考える力”だけでなく、“伝える力”も少しずつ育っていくのが、プロクラコースの魅力のひとつです。

 

発表を通じて見える子どもたちの成長

発表の時間を続けていると、子どもたちのさまざまな成長を見ることができます。

例えば、以前は

「できた!」

だけだった子が、

「ここは繰り返しを使いました」
「最初は失敗したけど、向きを変えたらうまくいきました」

と、自分の考えを順番に説明できるようになったりします。

また、他の子の発表を聞くことで、

「その作り方すごい!」
「今度自分もやってみたい!」

と、新しい発想につながることもあります。

発表は緊張する時間でもありますが、それと同時に、“自分の頑張りを認めてもらえる時間”でもあるのだと思います。

特に、小学生の時期に「自分の考えを相手に伝える経験」を積めることは、今後の学校生活でも大きな自信につながっていくのではないでしょうか。

 

無料体験も受付中!

当教室では、マインクラフトを使った学習を体験できる無料体験授業を実施していまプログラミングす。

船橋市だけでなく、津田沼・西船橋・習志野・市川エリアから通っている生徒さんも多く、初心者のお子さまも安心して参加できます。

「プログラミングってどんなことをするの?」
「うちの子でも大丈夫かな?」

という方は、ぜひお気軽に教室の雰囲気を見に来てください!

 

 

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デジタルステーション習志野

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