はじめに
「自動で図形を描くロボット」が作れるとしたらすごいと思いませんか?
こんにちは、ロボット大好きな齊藤です!
今回は、我々の教室でも使っている教材を使って、実際にロボットを組み立ててみました!
今回は第一弾としてロボットの組み立ての過程をご紹介いたします。
教材について
実際に我々の教室のロボットプログラミングコースで取り扱っているこの「①プロッターをつくろう」という教材を使って製作いたしました。ArTecエジソンアカデミー様ありがとうございます。

ロボットの機構と仕組み
ということで実際に組み立ててみました。
組み立てた完成形がこちらです。
なんとも大きくて、いかついですね。
一見シンプルに見えるこのロボットですが、4つのモーターが連動して動くことで、まるでプリンターのように線を描けるんです!
紙を動かす機構
紙を動かす機構はこんな感じ

タイヤを回転させて紙を動かすモーターと、タイヤを上げ下げさせるモーターの二つが取り付けられており、まるで人間の腕のように動きます。
この大きなタイヤで紙を動かすんですね。
ペンを動かす機構
そしてペンを紙にあてたり離したりする機構はこんな感じ。

ペンを下ろすためのモーターと、赤い歯車が特徴的な左右移動用のモーター。この2つが組み合わさって、自由に線を描くことができるようになっています!
本当にたくさんのモーターがついていますね。
「ペンを左右に動かす動作」と「紙を前後に動かす動作」。
この2つを組み合わせることで、紙に図形が描けるんです!
次回予告
私齊藤の次回のブログでは、いよいよこのロボットを実際にプログラムで動かしてみます!
「ペンを動かすだけでどうして図形が描けるの?」という仕組みや、実際の動作の様子もお見せできればと思います!
ぜひお楽しみに!
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